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集客力向上講座

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大兼印刷の集客力向上講座

身近にある事例を題材に集客向上への手がかりを見い出す!
物の捕らえ方、考え方のポイントを不定期更新ですが、
掲載して参ります。

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このところ新聞などで、
スーパーやコンビニの売上げが
前年度より下がったと言う報道がされています。


当然ですよね、
プライベートブランド(PV)商品や
850円や680円のジーンズを売っているのですから。



でもあんまり売れていないようです、
不景気ですが顧客は安いものだけを求めているのではありません。
売り手の論理だけを押しつけても売れないことを分かっていません。


海外で生産しているのですから、
ますます国内事情が悪くなる一方です。


究極の売値を、0円にするのでしょうか?

安いから売れる、
高いから売れないという考えをみなさん早く捨ててください。

土曜日によく行くデパ地下のおばちゃんの干物は、
メチャクチャ売れています、
昼過ぎには完売していることもよく有ります。


わたし同様にすでにファンをたくさん持っているということです。

同じ場所で日曜日に若い女性が同じ様に干物を売っていますが
それほど売れているとは思いません。

条件としてはほぼ同じなのにどうしてこれほど違うのでしょうか。


今でこそおばちゃんの干物の味は保証付きですが、
まず口に入れてもらわないことには味は判りません。



掛け声もよく通る大きな声ですが、
よく見ているとお客さんに試食させている
量やスピードが半端じゃありません。


そこで美味しいと当然みなさんが買って行きます、
今では顔を見るだけで買って行く人も多いです。



私もその一人です、
今日もサバの干物を買い、
早速食べてみました。




メチャクチャ美味しかったです。

瀬戸内海に浮かぶ小さな島「直島」があります。

高松からフェリーで約1時間の不便な島ですが
フェリーには若い人や外国人観光客でいっぱいです。


フェリーから近づいてくる島を見ると木々が枯れたはげ山だらけの島でした。


ある企業から出た排煙で島の木々が枯れたそうです。
しかし、どうしてこんな島にたくさん人が集まるのでしょうか。



ベネッセが1988年に建築家の安藤忠雄に
「瀬戸内海の美しい自然を活かした子供たちのキャンプ場をつくりたい」と依頼したことから始まったそうです。
 

安藤忠雄作の地中美術館や博物館・ホテルなどがあり、
地中美術館ではモネの睡蓮を模した庭園が出迎えてくれます。


美術館ではモネの睡蓮が展示されており、
モネの意図を理解して自然光が壁面に当たり
間接照明になり朝・昼・夕と一枚の絵が
違った表情を表現じて言います。



すばらしいのは有名建築家と絵画ではなくもうひとつの
「家プロジェクト」です。


このプロジェクトは、
今はひとの住んでいない廃屋や古民家を元通りに保存するのではなく、
アーティストと地元住民とが一緒になり
現代アートという一つの作品として創りあげていることです。



そうすることによりお年寄りには昔の記憶がよみがえり、
若い人には島の可能性と自信が見えて来たのではないでしょうか、
そのことに観光客が魅力を感じてたくさんの方が島を訪れると思います。
 


小樽に初めて旅行した時のことです。

少しガイドブックを読んだくらいで
ほとんど予備知識もなく訪れた気まぐれ一人旅でした。


小樽では美味しいお寿司を食べるのが第一の目的でした、
昼の込む時間をさけて少し早目に一軒のお寿司屋さんに入りました。

そのお店は結構な数のお寿司屋さんが軒を連ねる小樽ですが、
裏通りを入ったどちらかと言うと地味な一見の観光客に入りにくい店構えでした。


しかし、入ってみると地元の旬のお魚や
地酒の話をしていただき楽しい時間を過ごすことが出来ました。


帰るころにはかなりのお客さんで一杯になっていました。


一見さんに対しても親切に対応していただいた大将やスタッフの方がいる
このお寿司屋さんも繁盛店だと思います。

帰り際にお土産用のお魚を買いたいので魚屋さんを紹介していただきました。


この魚屋さんがまた気持ちの良いお店で、
その日は漁が休みで自信を持って出せる
秋鮭がないので後日仕入れて送って下さいました。


あれやこれやと魚の話をして惜し気もなく
店頭にある新鮮なお魚を試食(半端な量じゃないです)させていただき、
その前にお寿司を食べたことや時間の経つのも忘れるくらいでした。



このお魚屋さんも繁盛店の一つだと思いまいた。

最近、2か所の地方都市の飲食店を訪れました。


1店舗はロケーションもよくお店の造りもお洒落で
フロアの方も洗練されており都会のお店と何ら遜色のなく、
尚且つお料理も土地の食材を上手く使われていました。


でも感じたのは、これから流行るのかなでした。

多分それは料理を提供してやっていると言う感じで
地元の食材をと時間を楽しんでくださいと言う
「おもてなしの心」が感じられなかったからからだと思います。



もう一方は、2日間の滞在で2回も訪れた飲食店でした。

こちらは市場の中にある食堂で、
ロケーションとしては全くと言っていいくらい良くなく、
雑然としていました。

しかし、
ネタよし
値段よし
人よしでした。


せっかくこの土地に来たのだから
地元の食材をたっぷり楽しんでってという雰囲気でした。



ひとの心が感じられこれぞ「おもてなし」という感じでした、
6時間があっという間に過ぎて行きました。


またこの土地を訪れよう、
この店に立ち寄ろうと思いました、
次もきっと繁盛していることでしょう。



辞書によると、「おもてなし」とはご馳走という意味があるようですが、
実際はご馳走だけではないようです。


ひとの集まるお店ってどんなお店なのでしょう。


値段が安いから?
駅に近くて立地条件が良いから?
ロードサイドにあるから?欲しいものがあるから?


これらの条件が揃っているお店ならたくさんあります、
でも集客できていないお店もたくさんあります。

また、隣接しているのに一軒だけ流行っているお店もあります。
どうしてこうなるのでしょう。



「正直なお店」特に飲食店の場合、
素材に正直
お客さまに正直
値段に正直
なのが絶対条件だと思います。

店主の目利きで素材を選ぶ、
下ごしらえにおいても手を抜かない、
値段も決して安くなく高くなく
お客さまが納得してくれる価格設定にしているところです。



こう言ったお店が長続きする繁盛店の条件ではないでしょうか。

最近大手スーパーなどでは
「プライベート・ブランド」(以下PB)の商品をたくさん見かけます。


PB商品の裏をよく見ると発売元は明記してありますが、
そこには製造元の明記はありません。


発売元からの受注生産で一括生産・一括購入して
仕入れ価格を下げて一般商品とは差別化を図っているので
当然メーカーとしては名前を明かすことは出来ないのでしょう。


事故があった時は発売元が責任を持つと言うことでしょうが、
でも消費者としては不安です。

以前問題を起こしたメーカーなのか判断することが出来ません。
また、メーカーとしての責任感も薄れるような気がします。



安いから購入すると言うのも消費者の判断基準ですが、
特に口に入れる食品や飲料水、
今後出てくる医薬品などは特に気がかりです。


先日、キリンビールの社長はPB商品の依頼があるが、
会社として製造者責任を持てないので
いくら売り上げやシェアが伸びると言っても、
今後もPB商品は造らないと宣言されていました。


頼もしい限りです。

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